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動作的には乱暴者といった印象。 ・用紙を引き込む際の作動音はかなりビクッとする大きな音。 ・ちょっと厚めの紙はすぐ紙詰まりを起こす。 ・インクの減りがやたら早い。 ・見かけはいいけど、作りは安っぽい。 これの前はPX-V630を使っていました。こちらは、特に問題もなく丁寧にキレイにプリント してくれ、日に10〜20枚のポストカードを高詳細でプリントする激務をこなしてくれました。 保障が切れていたためインクパッド交換に1万近くかかってしまうということで、PX-V780を 購入しました。 使用目的がちょっと違うのでしょうが、もうちょっと問題なく動いてくれたらと思いました。 ちょっとしたビジネス使用以外にはオススメできません。
ただし、プリンタの解像度は600×600 dpiと低いため、グレースケールでの印刷物はざらついた感じがし、印字品質は決して高いとはいえません。また、キヤノンが発売している、個人向けモノクロレーザープリンタと比べると、トナーカートリッジの持ちは悪いです(1本目のトナーは、公称2000枚のところ約1250枚でトナー切れになった)。長持ちしないのは、コピー機としても活用されるので、消費するトナー量が多くなるためでしょうが(1250枚のうち、約1/3はコピー機能による出力)、本機はコピー機としての使用も前提なので、トナー量を増やすべきです。 複数人で使用するためにネットワークにも対応させたくなりますが、そのための費用が割高なのはいただけません。本機は専用サーバを介さなくては動作しないようですが、専用サーバの価格は約15千円からです。LAN機能を組み込んだ上位機種も発売されたようですが(MF4680)、本機との価格差は約18千円あります。LANに対応させるのに要するコストが、本体価格の3〜4割というのは、SOHOならいざ知らず、家庭用にしては高すぎます。 ADF機能のおかげで、印刷された書類を、簡単に透明テキスト付PDFに加工し、保存することができるので、重宝します。ただ、片面の読み取りのみなので、両面印刷された資料の読み取りには工夫が要ります。わずかなコスト増で両面読み取り機能が実現可能であれば、後継機には搭載して欲しい機能です。FAX機能は、我が家では使用していませんので、使用感はわかりません。 欠点は随所に見られるものの、総合的にみてバランスのとれた複合機で、良い買い物であったと思っています。
オフィス、SOHO、家庭など、さまざまな環境で使用されているキヤノン・プリンタをネットワークに接続し、ネットワークプリンタとして利用できる。PIXUSオールインワンシリーズでは、プリンタ、スキャナ、カードリーダ機能に加え、PCファックス送信機能へも対応し、全てをネットワーク共有することができる。 キヤノン・ステータスモニタに対応 双方向通信対応でキヤノン・ステータスモニタをネットワークでも利用できる。 ネットワーク知識不要の簡単設定 同梱のウィザード形式専用ユーティリティ、またはWebブラウザからの設定により、わずか数分で簡単にネットワークプリンタ設定が行える。 安心のネットワークセキュリティ IPアドレスの範囲を指定することで、PRICOMにアクセスすることができるパソコンを限定し、プリンタへの不正なアクセスを防止することができる。
用紙フィーディング時の音が思ったより大きいですが、特に問題ないです。 高級機と比べれば欠点はあるのでしょうが、たまにプリントやコピーをする用途としては、この価格であれば十分と思います。
でも雑誌で見るポラロイド写真はオシャレだし、どこかユルくトイカメラ的なうつりがとても恋しい自分がいました。 そんなとき見つけたのがpivi! 携帯より専らデジカメ派なのでUSB接続できるのが非常に気に入りました。 軽いし、これから友達の結婚式などで活躍できそうです。 とてもオススメです。
レーザープリンターの多くがそうだと思いますが、冬期間はドラムユニットが結露して印刷がとても汚くなることがあるので故障と間違えないように注意が必要です。
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